図面ダウンロード 珪藻土ろ過装置 砂ろ過装置 カートリッジろ過装置 プール水質モニター CT-monitor
プール用ろ過装置
日本フイルコン株式会社
水処理装置
購買調達窓口のご案内
プール水質モニター
プール水質モニター
プールの水質管理が簡単に行えます
モニターは、水泳プ−ルの水質状態を測定し判定ランプ&デジタル表示を行います。
このモニターに自動塩素注入装置、自動pH調整装置を接続することができます。
プール水質モニター
モニター仕様
型式\項目 測定項目 自動塩素
注入装置
自動pH
調整装置
記録計
OK-IIP pH,RC,COND,TEMP - -
OK-IIRP -
OK-IIRPS
OK-IIIP pH,RC,ORP,TEMP - -
OK-IIIRP -
OK-IIIRPS
水質の話
  pH
水が酸性かアルカリ性かを測定します。極端に酸性になるとろ過装置が腐触することがあります。またアルカリ性になると残留塩素の殺菌効果が弱まります。pH測定は重要な水質管理の項目で、7付近が理想的です。
  残留塩素(RC)
残留塩素には、遊離残留塩素(HOCl,OCl- )と結合残留塩素とがあります。殺菌効果は遊離残留塩素の方が強く、HOClとOCl- とでは、HOClの方が効果があります。遊離残留塩素は、pHによってHOClとOCl- とに解離する割合が違います。pH7ではHOClが70%以上、pH8ではHOClが20%程度になってしまいます。モニターのRCセンサーは、このHOClのみを測定しています。   各pH値におけるHOClとOCl ̄の 量の関係
  電気伝導率(COND)
電気伝導率(導電率)は、水質基準の規定はありません。導電率は水が電流を伝導する能力をいいます。殺菌剤や人の汗などによって導電率はは高くなります。導電率は溶解性成分の汚れの目安になります。導電率が800μS/cm以上になるとボイラーなど電気腐触しやすくなります。プールの導電率を下げるには新鮮な補給水を入れて下さい。水温が上昇するに従ってわずかに導電率は上がります。
  酸化還元電位(ORP)
酸化還元電位は、塩素剤の滅菌力が強いか弱いかを示す一手段となります。西ドイツDIN規格のプールの水の基準では
6.5≦pH≦7.5:750mV以上
7.5≦pH≦7.8:770mV以上
となっています。
  水温(TEMP)
一般に屋外プールの水温は、20℃以上。屋内プールでは28〜30℃程度に保つのが良いとされています。
HOME | 抄紙網 | コンベア/フィルタ | 水処理装置 | 精密電子部品/フォトマスク | IR情報 | 会社案内 | 採用情報 | サイトマップ | お問合せ | 個人情報の取扱いについて
Copyright 2001 (C) NIPPON FILCON CO., LTD.
採用情報 会社案内 HOME 精密電子部品/フォトマスク 水処理装置 コンベア/フィルタ 抄紙網 IR情報 用廃水処理装置 加圧浮上装置 飲料用ろ過システム 災害用ろ過装置 水処理装置 お問合せ 池用ろ過装置 コンベアネットへ フィルターへ 戻る